PDFのQRコード作成(無料)

アップロードするだけで、PDFをQRコード化できます。作成とデザインは登録なしで、PNGのダウンロードは無料アカウントで(カードの登録は不要)。読み取った人はアプリなしでスマートフォンからPDFを開けて、印刷したあとでもファイルを差し替えられます。

作成は登録不要印刷後もPDFを差し替え可能アプリ不要で閲覧ロゴ・色を設定
ステップ1ファイルをアップロード

ファイルをドラッグ&ドロップするか、デバイスから選択します

最大ファイルサイズ 2MB・Starterなら20MB

PDF

より大きなファイルをアップロードしますか?

ステップ 2デザインをカスタマイズ
QRコードのプレビュー
クラシック
バブル
スムーズ
シャープ
エレガント
ドット
ステップ3QRコードをダウンロード
ダウンロード後は編集できません

作り方

PDFのQRコードの作り方(4ステップ)

PDFのQRコード化は、次の4ステップで完了します。PDFはQRKITに保存され、QRコードを読み取った人はそのファイルを直接開けます。一人ずつメールでPDFを送る必要はありません。

1

PDFをアップロード

このページの作成ツールのアップロード欄をクリックするか、PDFファイルをドラッグ&ドロップします。無料アカウントでは2MBまで、有料プランではより大きなファイルを使えます。

2

デザインを整える

色やフレームを選び、中央にロゴを入れることもできます。デザインの設定はすべて無料で、登録も必要ありません。

3

無料アカウントでダウンロード

PDFのQRコードは常に動的QRコードなので、ダウンロードには無料アカウントが必要です(クレジットカード登録不要)。PNGは透かしなしで保存でき、作成したQRコードはダッシュボードで管理できます。印刷向けのSVGやPDFは有料プランでご利用いただけます。

4

印刷前にテスト

別のスマートフォンで読み取り、PDFがすぐに開くか、小さな画面でも読めるかを確認します。問題がなければ、印刷物や掲示物に載せるだけです。

ロゴ入りのデザインにこだわりたい方は、ロゴ入りQRコードの作り方(英語)もご覧ください。

ファイルサイズ

アップロードできるPDFのサイズ

上限は、QRコードを保存するアカウントのプランで決まります。アップロードする前に確認しておきましょう。

  • 無料アカウント

    2MB

  • Starter

    20MB

  • Plus

    30MB

  • Pro

    40MB

  • Ultra・Agency

    60MB

無料アカウントで使うなら、PDFは2MB以内に。アカウントの有無にかかわらず、無料でアップロードできるPDFは2MBまでです。以前に保存した2MB超のPDFは、無料アカウントでは読み取っても開きません。2MBを超える場合は、無料のファイル圧縮ツールでPDFを軽くするか、Googleドライブのリンクを使う(下記参照)か、上限の大きい有料プランをお選びください。

公開範囲

PDFをQRコードにしたら、誰でも見られる?

結論から言うと、見られます。QRコードは「PDFへの入口」なので、読み取った人やリンクを受け取った人なら誰でも開けます。配布する前に、次の4点を押さえておきましょう。

読み取った人は誰でも開ける

パスワードを設定しない限り、QRコードを読み取れば誰でもPDFを開けます。掲示物に載せたQRコードは、通りがかった人も読み取れることを前提にしましょう。

写真やリンクは転送できる

QRコードの写真や、読み取って開いたリンクは、ほかの人に送ることができます。配った相手から、さらに別の人へ届く可能性もあると考えておきましょう。

あとから差し替え・削除できる

ダッシュボードでPDFを差し替えるか、QRコードを削除すれば、QRコードから元のPDFは開かなくなります。ただし、すでにダウンロードされたPDFは相手の端末に残ります。

パスワード保護はPlus以上

見る人を限定したい資料には、Plusプラン以上でパスワードを設定できます。パスワードを入力した人だけがPDFを開けます。

個人情報や社外秘の資料をそのままQRコードにするのは避けましょう。QRコードに向いているのは、見られて困らない資料です。限られた人にだけ見せたい資料なら、パスワード付きQRコード(英語、Plusプラン以上)を使うか、QRコード以外の共有方法を検討しましょう。

2つの方法

PDFをアップロードする?Googleドライブのリンクを使う?

QRコードに入るデータは約3KBまでなので、PDFそのものは入りません。QRコードに書き込むのはPDFへのリンクで、ファイルはどこかに保存しておく必要があります。方法は2つです。

QRKITにPDFをアップロード

動的QRコード

このページの作成ツールで使う方法です。QRコードはQRKITの短いリンク(qrkit.to)を経由してPDFを開くので、ダッシュボードからファイルを差し替えられ、スキャン数も確認できます。読み取った人のブラウザにPDFが表示され、ダウンロードもできます。無料アカウントで作れる動的QRコード(英語)は1個までで、このQRコードがその1個になります。PDFは2MBまで、スキャンは月100回までで、上限に達すると翌月の更新まで開かなくなります。

Googleドライブのリンクを使う

静的QRコードも可

PDFがすでにGoogleドライブにあるなら、共有リンクをコピーしてURLのQRコード作成ツールに貼り付ける方法もあります。静的QRコードにすれば登録なしで無料ダウンロードでき、スキャン回数の上限も2MBの上限もありません。ただし、共有設定は「リンクを知っている全員」にしておく必要があります。そうしないと、読み取った人にアクセス権のリクエスト画面が表示されます。詳しくはGoogleドライブのQRコード(英語)をご覧ください。

目安として、価格表やイベントのプログラムのように内容が変わる資料なら、QRKITにアップロードしておけば印刷し直さずに済みます。内容の変わらない大きなファイルがGoogleドライブにあるなら、リンクで十分です。

なお、無料プランでは、読み取るとPDFが開く前にQRKITの画面が数秒表示され、PDFを表示するページにも小さなQRKITの表示が出ます。どちらも有料プランで消えます。QRコードの画像そのものには、どのプランでも表示や透かしは入りません。PDF以外のQRコードを作りたいときは、動画なら動画のQRコード作成、それ以外はQRコード作成ツールをご利用ください。

活用例

PDFのQRコードの活用例

紙やパッケージ、看板に載せきれない情報を、PDFで届けたいときに役立ちます。

資料の配布

セミナーや会議の資料を、紙を刷らずに配れます。スライドの最後や受付にQRコードを置けば、参加者がその場でスマートフォンに保存できます。

会社案内・パンフレット

名刺や展示会のブース、店頭のPOPから、会社案内やパンフレットのPDFへ。内容を改訂したら、ファイルを差し替えるだけです。

取扱説明書

製品の箱やラベル、同梱のカードにQRコードを。取扱説明書や組み立て手順、保証書をスマートフォンで見られるようになります。

学校のプリント

学級だよりや行事のお知らせ、授業の資料に。保護者や生徒がいつでも見返せて、紙をなくしても安心です。

イベントのプログラム

入口の看板やチラシ、名札に載せて、タイムテーブルや会場マップを案内。時間が変わっても、PDFを差し替えれば最新版が開きます。

価格表

取引先や代理店向けの価格表に。価格を改定したらファイルを差し替えるだけで、印刷済みのQRコードはそのまま使えます。

コツ

PDFのQRコードを読んでもらうためのコツ

スマホの画面を想定する

ほとんどの人はスマートフォンでPDFを開きます。文字は大きめに、1段組みで、背景と文字のコントラストをはっきりさせると読みやすくなります。

ファイルを軽くする

高解像度の写真が多いPDFは重く、モバイル回線では開くまでに時間がかかります。画像を画面用の解像度で書き出すか、PDFを圧縮してからアップロードしましょう。

ファイル名を分かりやすく

ダウンロードしたPDFは、アップロードしたときのファイル名で保存されます。「最終版_v3.pdf」より「会社案内_2026.pdf」のほうが、あとで見つけやすくなります。

中身が分かる一言を添える

QRコードだけでは、何が開くのか伝わりません。「読み取ると取扱説明書が開きます」などの一言を、QRコードの近くに書いておきましょう。

読み取りやすいサイズで印刷する

名刺やラベルなど手元で読み取るなら約2cm角以上、ポスターなら10cm角以上が目安です。読み取る距離のおよそ10分の1の幅を確保しましょう。距離ごとの目安はQRコードのサイズガイド(英語)にまとめています。読み取り方が分からない方には、QRコードの読み取り方のページを案内できます。

PDFのQRコードに関するよくある質問

今すぐ開始

PDFをQRコード化しましょう

PDFをアップロードすれば、登録なしでQRコードがすぐに表示されます。PNGのダウンロードは無料アカウントで。

作成は登録不要印刷後もPDFを差し替え可能