URLをQRコードに変換・作成

ホームページやネットショップ、SNS、動画のURLを貼り付けるだけで、リンクをQRコード化できます。静的QRコードなら登録なしでPNGをダウンロードでき、有効期限もありません。印刷後もリンク先を変えられる動的QRコードは、無料アカウントで使えます(カードの登録は不要)。

静的QRコードは登録不要有効期限なし透かしなしスマホでも作成OK
ステップ1URLを入力してください
ステップ 2デザインをカスタマイズ
QRコードのプレビュー
クラシック
バブル
スムーズ
シャープ
エレガント
ドット
ステップ3QRコードをダウンロード
ダウンロード後は編集できません

作り方

URLをQRコードに変換する方法(3ステップ)

作業はコピーして貼り付けるだけ。1分もかかりません。できあがったQRコードをスマホのカメラで読み取ると、URLを入力しなくてもそのページが開きます。

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URLをコピーする

QRコードにしたいページを開き、URLをコピーします。パソコンならアドレスバーから、スマホならアドレスバーや「共有」メニューからコピーできます(詳しい手順は下で解説しています)。

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作成ツールに貼り付ける

このページの作成ツールの入力欄にURLを貼り付けます。初期設定は動的QRコードです。登録なしでダウンロードしたいときは「静的QRコード」に切り替えてください。

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デザインを整えてダウンロード

色やロゴ、フレームを設定します(すべて無料)。静的QRコードは登録なしでPNGをダウンロードでき、動的QRコードは無料アカウントを作ると受け取れます。SVGやPDFは有料プランでご利用いただけます。

URLのコピー方法

QRコードにしたいURLのコピー方法(スマホ・PC)

URLとは、「https://」で始まるページの住所のことです。使っている端末に合わせて、次の手順でコピーしてください。

パソコン

Chrome・Edge・Safariなど

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    QRコードにしたいページをブラウザで開きます。

  2. 2

    画面上部のアドレスバーをクリックすると、URL全体が選択されます。

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    Ctrl+C(Macは⌘+C)を押してコピーします。右クリックして「コピー」を選んでもかまいません。

スマホのブラウザ

Safari・Chromeなど

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    QRコードにしたいページをブラウザで開きます。

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    アドレスバーをタップしてURLを選択し、表示されたメニューから「コピー」を選びます(メニューが出ないときはURLを長押しします)。共有ボタンから「コピー」や「リンクをコピー」を選ぶ方法もあります。

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    このページの作成ツールの入力欄を長押しし、「ペースト」または「貼り付け」を選びます。

スマホのアプリ

YouTube・Instagram・Googleマップなど

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    動画やプロフィール、地図の場所など、共有したい画面を開きます。

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    「共有」ボタンをタップし、「リンクをコピー」を選びます。ボタンの名前はアプリによって少し異なります。

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    ブラウザでこのページを開き、作成ツールの入力欄に貼り付けます。

ヒント:スマホで作ったQRコードを、同じスマホのカメラで読み取ることはできません。動作確認は、パソコンなど別の画面に表示して読み取るか、別のスマホで読み取って行ってください。読み取り方はQRコードの読み取り方のページで解説しています。

対応するURL

どんなURLをQRコードにできる?

ブラウザで開けるURLなら、基本的にどれでもQRコードにできます。よく使われるのは、次のようなリンクです。

  • ホームページ・会社のサイト

    トップページはもちろん、採用ページやお問い合わせページなど特定のページも指定できます。

  • ネットショップの商品ページ

    チラシや同梱物から、商品やキャンペーンのページに直接案内できます。

  • SNSのプロフィール

    Instagram、X、TikTok、LINE公式アカウントの友だち追加リンクなど。

  • YouTubeの動画

    使い方の解説動画や紹介動画を、紙の資料からすぐに見てもらえます。

  • Googleマップの場所

    お店や会場の場所を共有して、道順をすぐに確認してもらえます。

  • Googleドライブ・オンラインのファイル

    共有設定を「リンクを知っている全員」にしたファイルやフォルダ。

アンケートや申し込みフォームなら、リンクの取り方から解説しているGoogleフォームのQRコード作成のページが便利です。

まだURLがないものもQRコードにできます。手元のPDFファイルはPDFのQRコード、動画ファイルは動画のQRコード、お店や自宅のネットワークは、パスワードを入力せずにつながるWi-FiのQRコードで作成できます。名刺やテキストなど、ほかの種類はQRコード作成ツールからどうぞ。

静的?動的?

URLのQRコードは静的と動的、どちらで作る?

決め手は、印刷したあとでリンク先のURLが変わる可能性があるかどうかです。このページのツールは動的QRコードが初期設定ですが、その場で静的QRコードに切り替えられます。

静的QRコード

無料・無制限

URLをQRコードの模様に直接書き込みます。読み取った人は当社のサーバーを経由せず、そのままページを開きます。有効期限はなく、スキャン回数も無制限で、ページが公開されている限りずっと使えます。アカウント登録なしで、PNGをそのままダウンロードできます。その代わり、印刷後にリンク先を変えることはできず、スキャン数も計測しません。会社のホームページやSNSのプロフィールなど、URLが変わらないリンクに向いています。

動的QRコード

無料アカウントに1個

QRKITの短いリンク(qrkit.to)を経由してページを開きます。ダッシュボードからリンク先をいつでも変更でき、スキャン数も確認できます。元のURLが長くても、模様に書き込まれるのは短いリンクだけなので、QRコードはシンプルなままです。キャンペーンページなど、あとで差し替える可能性があるリンクに便利です。作成には無料アカウントが必要で、1個まで無料。スキャンは月100回までで、上限に達すると翌月の更新まで転送が止まります。

無料プランでは、動的QRコードを読み取ると、リンク先のページが開く前にQRKITの画面が数秒表示されます。この画面は有料プランにすると消え、リンク先が直接開くようになります。QRコードの画像そのものには、どのプランでもQRKITの表示や透かしは入りません。仕組みをもっと知りたい方は動的QRコードの解説(英語)をご覧ください。

コツ

URLのQRコードを確実に読み取ってもらうコツ

印刷してから「読み取れない」「ページが開かない」と気づくと、刷り直しになってしまいます。作成する前と印刷する前に、次の点を確認しておきましょう。

https://のURLを使う

http://で始まるページは、ブラウザで「保護されていない通信」と表示されることがあります。サイトがhttpsに対応しているなら、https://で始まるURLを使いましょう。

URLはできるだけ短く

静的QRコードはURLが長いほど模様が細かくなります。「?si=」などの不要なパラメータは削除しましょう。日本語を含むURLは、コピーすると日本語の部分が「%E3%81%82」のような記号の並びに変わり、かなり長くなることがあります。長いURLは動的QRコードにすれば、模様をシンプルに保てます。

誰でも開けるページか確認

ログインが必要なページや、サイトの管理画面・編集画面のURLでは、読み取った人はページを見られません。ログインしていないブラウザ(シークレットモードなど)で開けるか確かめておきましょう。

印刷前に必ずテスト

iPhoneとAndroidの両方で読み取り、正しいページが開くか、スマホの画面で見やすいかを確認します。ロゴや色を変えたときも、もう一度試しておくと安心です。

読み取るとどうなるかを添える

QRコードだけでは、どこにつながるのかが伝わりません。「詳しくはこちら」「動画で見る」など、行動を促す一言をフレームやすぐ横に入れましょう。

読み取りやすいサイズで印刷する

名刺やショップカードなど手元で読み取るなら約2cm角以上、1m以上離れて見るポスターなら10cm角以上が目安です。周囲の余白は残し、白地に濃い色のコードにすると読み取りやすくなります。距離ごとの目安はQRコードのサイズガイド(英語)にまとめています。

URLのQRコードに関するよくある質問

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URLをQRコードに変換する

URLを貼り付けて、デザインを整えるだけ。静的QRコードは登録なしでPNGをダウンロードでき、動的QRコードは無料アカウントで使えます。

静的QRコードは登録不要有効期限なし