動画・YouTubeのQRコード作成
動画ファイルをアップロードするだけで、読み取るとスマホで動画が開くQRコードを作れます。作成とデザインは登録不要。ダウンロードには無料アカウント(カードの登録は不要)が必要です。YouTubeの動画は、リンクをコピーしてQRコードにできます(静的QRコードなら登録不要)。
ファイルをドラッグ&ドロップするか、デバイスから選択します
最大ファイルサイズ 2MB・Starterなら20MB
MP4, WEBM, MOV
より大きなファイルをアップロードしますか?
パターン
アイ






YouTube
YouTubeのQRコードは、リンクをコピーして作る
YouTubeの動画やチャンネルは、すでにYouTube上にあるので、ファイルをアップロードする必要はありません。共有リンクをコピーして、URLのQRコードにするのがいちばん簡単です。静的QRコードなら無料・登録不要で、有効期限もスキャン回数の上限もありません。
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YouTubeで動画を開く
スマートフォンのYouTubeアプリでも、パソコンのブラウザでもかまいません。チャンネルの場合は、チャンネルページの共有メニューからリンクをコピーするか、パソコンならアドレスバーのURLをそのままコピーします。
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「共有」を押す
動画の下にある「共有」をタップ(パソコンならクリック)すると、共有方法を選ぶ画面が開きます。
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「コピー」を選ぶ
「コピー」(表示によっては「リンクをコピー」)を選ぶと、動画のURLがコピーされます。パソコンなら、アドレスバーのURLをそのままコピーしてもかまいません。
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URLのQRコード作成ツールに貼り付ける
コピーしたURLを貼り付け、デザインを整えてダウンロードします。ツールは動的QRコードの状態で開くので、登録なしでPNGを保存したいときは「静的QRコード」に切り替えてください。
コピーされるのは、次のような形のURLです。再生リストも、そのURLをコピーすれば同じようにQRコードにできます。
https://youtu.be/〇〇〇
https://www.youtube.com/@〇〇〇動画の公開設定を確認しましょう。「非公開」の動画は、招待した人以外はQRコードを読み取っても見られません。「限定公開」なら、リンクを知っている人は誰でも見られるので、検索結果には出さずに見てもらいたい動画に向いています。なお、YouTubeの画面は更新されることがあり、ボタンの名前や位置が上記と異なる場合があります。
YouTube専用のYouTube QRコード作成ツール(英語)もあります。
3ステップ
動画ファイルをQRコードにする3ステップ
YouTubeに公開していない動画も、ファイルをアップロードすればQRコード化できます。動画はQRKITに保存され、読み取った人はブラウザでそのまま再生できます。
動画をアップロード
このページの作成ツールで「動画をアップロード」を押し、MP4・MOV・WEBMのファイルを選びます。無料アカウントで使う場合は、2MB以内の動画にしてください。
デザインを整える
色やロゴ、フレームを設定します。ロゴはPNG・JPG・WEBPの画像を選ぶだけで、中央に自動で配置されます。デザインの設定は無料で、登録も不要です。
無料アカウントでダウンロード
動画のQRコードは常に動的QRコードなので、ダウンロードには無料アカウントが必要です(カードの登録は不要)。最大1024pxのPNGを保存できます。印刷向けのSVGやPDFは有料プランでご利用いただけます。
資料を配りたいときはPDFのQRコード作成、Wi-Fiや名刺など、ほかの種類のQRコードはQRコード作成ツールをご利用ください。
ファイルサイズ
アップロードできる動画のサイズは?
上限は、QRコードを保存するアカウントのプランで決まります。アップロードする前に確認しておきましょう。
無料プラン
2MB
Starter
20MB
Plus
30MB
Pro
40MB
Ultra・Agency
60MB
2つの方法
動画をアップロードする?YouTubeのリンクを使う?
QRコードに書き込めるのは3KB程度のデータで、動画そのものは入りません。QRコードに入るのは動画へのリンクなので、動画はインターネット上に置いておく必要があります。方法は2つです。
動画をアップロード
動的QRコードこのページの作成ツールで作る方法です。動画はQRKITに保存され、QRコードは短いリンク(qrkit.to)を経由して再生ページを開きます。YouTubeに公開する必要はなく、見る人にもYouTubeのアプリやアカウントは不要です。印刷後に動画を差し替えたり、ダッシュボードでスキャン数を確認したりできます。無料アカウントでは1個まで、動画は2MBまで、スキャンは月100回までで、上限に達すると翌月の更新まで動画が開かなくなります。
YouTubeのリンク
静的QRコードも可YouTubeにある動画のURLを、URLのQRコードにする方法です。静的QRコードなら無料・登録不要で、有効期限もスキャン回数の上限もありません。動画の長さやファイルサイズを気にする必要もありません。その代わり、静的QRコードは印刷後にリンク先を変えられず、スキャン数も計測しません。あとからリンク先を変えたいなら、URLのQRコードも動的QRコードで作れます(無料アカウントでは、動画のQRコードと合わせて動的QRコードは1個まで)。
無料プランでは、動的QRコードを読み取ると再生ページが開く前にQRKITの画面が数秒表示され、再生ページにも小さなQRKITの表示が出ます。どちらも有料プランにすると消えます。QRコードの画像そのものには、どのプランでもQRKITの表示や透かしは入りません。仕組みをもっと知りたい方は動的QRコードの解説(英語)をご覧ください。
活用例
動画のQRコードの活用例
スマートフォンをかざすだけで、紙やパッケージから動画へ案内できます。文字や写真だけでは伝わりにくい内容に向いています。
商品の使い方・組み立て説明
パッケージや取扱説明書にQRコードを載せれば、文字だけでは伝えにくい組み立てや操作の手順を、動画で見せられます。
店頭POP・展示会
商品紹介や実演の動画を、POPやパネル、チラシから見てもらえます。動画を差し替えれば、同じ印刷物を次の企画でも使えます。
研修・作業マニュアル
作業手順書や社内マニュアルに、手順を撮影した短い動画を添えて。現場でスマートフォンをかざせば、その場で確認できます。
結婚式・イベント
招待状や席次表、会場の案内に。長めのムービーは、YouTubeに限定公開でアップロードしてURLのQRコードにすると、サイズを気にせず届けられます。
コツ
見てもらえる動画QRコードにするコツ
動画は短く、要点から
読み取った人の多くは、その場でスマートフォンで見ます。最初の数秒で内容が伝わるように構成しましょう。短くすれば、ファイルサイズも小さくなります。
音が出せなくても伝わるように
電車の中や店内など、音を出せない場所で見る人もいます。字幕やテロップを入れておくと安心です。
何が見られるかを一言添える
「使い方を動画で見る」など、読み取ると何が見られるのかを書いておくと、読み取ってもらいやすくなります。フレームの文言は自由に変更できます。
登録後にもう一度テスト
印刷する前に、iPhoneとAndroidの両方で読み取って再生を確認します。アカウントに保存したあとにも、もう一度読み取っておくと確実です(無料プランの上限を超える動画は、保存後は再生されません)。iPhoneで撮影したMOVファイルは、Androidで再生できるかも確認しておきましょう。
読み取りやすいサイズで印刷する
パッケージや取扱説明書など手元で読み取るなら約2cm角以上、1m以上離れて見るポスターなら10cm角以上が目安です。距離ごとの目安はQRコードのサイズガイド(英語)にまとめています。
動画のQRコードに関するよくある質問
今すぐ開始
動画のQRコードを作成
動画ファイルをアップロードして、デザインを整えるだけ。作成は登録不要で、ダウンロードは無料アカウントでできます。
