画像をQRコード化(無料)
アップロードするだけで、画像や写真をQRコード化できます。作成とデザインは登録なしで、PNGのダウンロードは無料アカウントで(カードの登録は不要)。読み取った人はアプリなしでスマートフォンから画像を見られて、印刷したあとでも画像を差し替えられます。
ファイルをドラッグ&ドロップするか、デバイスから選択します
最大ファイルサイズ 2MB・Starterなら20MB
JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF
より大きなファイルをアップロードしますか?
パターン
アイ






作り方
写真をQRコードにする方法(4ステップ)
画像のQRコード化は、次の4ステップで完了します。画像はQRKITに保存され、QRコードを読み取った人のスマートフォンにそのまま表示されます。一人ずつLINEやメールで写真を送る必要はありません。
画像をアップロード
このページの作成ツールのアップロード欄をクリックするか、画像をドラッグ&ドロップします。JPG、PNG、WEBP、AVIFに対応しています。無料アカウントでは2MBまで、有料プランではより大きなファイルを使えます。
デザインを整える
色やフレームを選び、中央にロゴを入れることもできます。「読み取って写真を見る」のような一言をフレームに入れておくと、何が開くのか伝わります。デザインの設定はすべて無料で、登録も必要ありません。
無料アカウントでダウンロード
画像のQRコードは常に動的QRコードなので、ダウンロードには無料アカウントが必要です(クレジットカード登録不要)。PNGは透かしなしで保存でき、作成したQRコードはダッシュボードで管理できます。印刷向けのSVGやPDFは有料プランでご利用いただけます。
印刷前にテスト
別のスマートフォンで読み取り、画像がすぐに表示されるか、小さな画面でも見やすいかを確認します。問題がなければ、チラシや掲示物、名刺に載せるだけです。
逆に、画像やスクリーンショットに写っているQRコードを読み取りたい方は、QRコードの読み取り方をご覧ください。
形式とサイズ
使える画像の形式とファイルサイズ
1つのQRコードに入れられる画像は1枚です。対応している形式は次の4つです。
JPG / JPEG
写真におすすめ。ファイルが軽い
PNG
文字・イラスト・透過画像に
WEBP
Web用に書き出した画像に
AVIF
高圧縮の新しい形式
iPhoneの写真はHEIC形式で保存されていることが多く、そのままでは選べなかったり、エラーになったりする場合があります。そのときは、写真をJPEGに変換してからアップロードしてください。iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、以降の写真はJPEGで保存されます。
ファイルサイズの上限は、QRコードを保存するアカウントのプランで決まります。
無料アカウント
2MB
Starter
20MB
Plus
30MB
Pro
40MB
Ultra・Agency
60MB
無料アカウントで使うなら、画像は2MB以内に。アカウントの有無にかかわらず、無料でアップロードできる画像は2MBまでです。2MBを超える写真はブラウザ上で自動的に縮小されます。以前に保存した2MB超の画像は、無料アカウントでは読み取っても表示されないため、無料のファイル圧縮ツールで軽くするか、上限の大きい有料プランをお選びください。
公開範囲
画像をQRコードにしたら、誰でも見られる?
画像はQRコードやそのリンクから開く仕組みで、どこかに一覧で公開されるわけではありません。ただし、QRコードは「画像への入口」なので、読み取った人やリンクを受け取った人なら誰でも見られます。共有する前に、次の4点を押さえておきましょう。
読み取った人は誰でも見られる
パスワードを設定しない限り、QRコードを読み取れば誰でも画像を見られます。掲示物に載せたQRコードは、通りがかった人も読み取れることを前提にしましょう。
写真やリンクは転送できる
QRコードの写真や、読み取って開いたリンクは、ほかの人に送ることができます。人の顔が分かる写真や個人情報が写った画像は、載せる前によく確認しましょう。
あとから差し替え・削除できる
ダッシュボードで画像を差し替えるか、QRコードを削除すれば、QRコードから元の画像は見られなくなります。ただし、すでに保存された画像は相手の端末に残ります。
パスワード保護はPlus以上
見る人を限定したい画像には、Plusプラン以上でパスワードを設定できます。パスワードを入力した人だけが画像を見られます。
限られた人にだけ見せたい写真は、パスワードを。クラスや参加者だけで共有したい写真なら、パスワード付きQRコード(英語、Plusプラン以上)を使うか、QRコード以外の共有方法を検討しましょう。
2つの方法
1枚ならアップロード、アルバムならリンク
QRコードに入るデータは約3KBまでなので、写真そのものは入りません。QRコードに書き込むのは画像へのリンクで、画像はどこかに保存しておく必要があります。見せたい写真の枚数で、方法を選びましょう。
QRKITに画像をアップロード
動的QRコードこのページの作成ツールで作る方法です。見せたい画像が1枚のときに向いています。QRコードはQRKITの短いリンク(qrkit.to)を経由して画像を表示するので、ダッシュボードから画像を差し替えられ、スキャン数も確認できます。無料アカウントで作れる動的QRコード(英語)は1個までで、このQRコードがその1個になります。画像は2MBまで、スキャンはアカウント全体で月100回までで、上限に達すると翌月の更新まで表示されなくなります。
共有アルバムのリンクを使う
静的QRコードも可何枚もの写真をまとめて見せたいなら、GoogleフォトやiCloudの共有アルバムを作り、そのリンクをURLのQRコード作成ツールに貼り付けます。静的QRコードにすれば登録なしで無料ダウンロードでき、スキャン回数の上限もありません。ただし、印刷後にリンク先は変えられず、アルバムを見られるかどうかは各サービスの共有設定しだいです。
写真が数枚なら、写真ごとにQRコードを作るか、1枚のコラージュ画像にまとめてからアップロードする方法もあります。
なお、無料プランでは、読み取ると画像が開く前にQRKITの画面が数秒表示され、画像を表示するページにも小さなQRKITの表示が出ます。どちらも有料プランで消えます。QRコードの画像そのものには、どのプランでも表示や透かしは入りません。資料や冊子を共有したいときはPDFのQRコード作成、動画なら動画のQRコード作成をご利用ください。
活用例
画像のQRコードの活用例
紙やパッケージ、看板に載せきれない写真や画像を、スマートフォンで見てもらいたいときに役立ちます。
イベント・結婚式
当日の集合写真や記念の一枚を、お礼状やおたよりのQRコードから届けられます。読み取った人は、その場でスマートフォンに保存できます。
店頭・商品POP
店頭のPOPや棚札に、商品の着用イメージやサイズ表の画像を。キャンペーンが変わったら、画像を差し替えるだけです。
作品・ポートフォリオ
イラストや写真作品を、名刺や展示キャプションのQRコードから見てもらえます。代表作を入れ替えても、QRコードはそのまま使えます。
学校・習い事のおたより
行事の案内図や持ち物の写真など、紙では小さくなりがちな画像を、プリントのQRコードから。カラーで見られて、あとから見返すのも簡単です。
物件・施設の案内
物件のチラシや看板に、外観や間取りの画像を。内見の前に雰囲気を伝えられ、写真を撮り直したら差し替えられます。
商品パッケージ
組み立て後の完成イメージや使い方の写真を、箱やラベルのQRコードから。文章では伝わりにくい部分を画像で補えます。
コツ
写真のQRコードを見てもらうためのコツ
ファイルを軽くする
スマートフォンで撮った写真は数MBになることがよくあります。長辺2000px前後に縮小すると、スマートフォンで見るには十分な画質を保ったまま、多くの場合2MB以内に収まります(画像の内容や形式によって異なります)。軽い画像ほど、モバイル回線でもすぐに表示されます。
スマホの画面を想定する
ほとんどの人はスマートフォンの縦長の画面で見ます。細かい文字は読みにくくなるので、伝えたいことが一目で分かる画像を選びましょう。
ファイル名を分かりやすく
読み取った人が保存すると、アップロードしたときのファイル名で保存されます。「IMG_1234.jpg」より「文化祭_集合写真.jpg」のほうが、あとで見つけやすくなります。
中身が分かる一言を添える
QRコードだけでは、何が開くのか伝わりません。「読み取ると当日の写真が見られます」などの一言を、QRコードの近くに書いておきましょう。
読み取りやすいサイズで印刷する
名刺やカードなど手元で読み取るなら約2cm角以上、ポスターなら10cm角以上が目安です。読み取る距離のおよそ10分の1の幅を確保しましょう。距離ごとの目安はQRコードのサイズガイド(英語)にまとめています。
画像のQRコードに関するよくある質問
今すぐ開始
画像をQRコード化しましょう
画像をアップロードすれば、登録なしでQRコードがすぐに表示されます。PNGのダウンロードは無料アカウントで。
