無料で安全にQRコードを作成|リンクの乗っ取り・改ざんの心配なし
QRKITはブラウザだけで使える無料のQRコード作成ツールです。静的QRコードはデータをコード自体に埋め込むため当社サーバーを経由せず、作成後は誰にもリンク先を書き換えられないので、安心してお使いいただけます。
パターン
アイ






かんたん4ステップ
安全にQRコードを作成する手順
QRコードの作成は1分もかかりません。すべてブラウザ上で完結し、アプリのインストールは不要です。静的QRコードなら作成もデザインもアカウント登録なしで進められ、次の4ステップで安全に仕上がります。
タイプを選ぶ
URL、vCard、Wi-Fi、PDFなど、用途に合ったタイプを選びます。リンク先が信頼できる正しいURLかを、この段階で確認しておきましょう。
内容を入力する
URLやテキスト、連絡先などを入力します。プレビューがその場で更新され、静的QRコードならデータはコードに直接収まります。
デザインをカスタマイズ
ロゴやカラー、フレームを追加できます。デザインは作成時から無料で、アカウントがなくても利用できます。
ダウンロードして使う
PNGを透かしなしでダウンロード。ダウンロードには無料アカウントが必要ですが、費用はかからず、カードの登録も不要です。SVGやPDFは、有料プラン、または買い切りのDownload Packでご利用いただけます。印刷してもオンラインでもすぐに使えます。念のため自分でスキャンし、正しく開くかを確認しましょう。
ツール選びの基準
安全なQRコード作成ツールの見分け方
「無料のQRコード作成は安全なの?」という不安はもっともです。実は、QRコードそのものが危険なのではなく、どのツールでどう作るかによって安全性は大きく変わります。作成ツールを選ぶときは、次の4つのポイントを確認しましょう。
リンク先を勝手に変えられないか
動的QRコードはリンク先を後から変更できる仕組みで、便利な反面、アカウントを乗っ取られるとリンク先を悪用される恐れがあります。QRKITでは、リンク先を編集できるのはログインした本人だけです。静的QRコードならデータがコードに固定され、当社を含め誰もリンク先を書き換えられません。
勝手に期限切れにされないか
無料ツールの中には、一定期間でリンクを切ったり、有料化を促すために強制的に期限切れにするものがあります。QRKITの静的QRコードは仕様上ずっと有効で、期限はありません。動的QRコードもアカウントが有効な限り機能し、こちらから勝手に無効化することはありません。
何のデータを集めるか明確か
静的QRコードはスキャンが当社サーバーを経由しないため、日時も位置情報も一切収集しません。動的QRコードはリンク先へ転送する際にスキャン数などを記録しますが、これはご自身が統計を見るための機能です。どの情報をどう扱うかをプライバシーポリシーで確認できることが重要です。
運営元と通信は信頼できるか
作成ツールのページがHTTPS(アドレス欄の鍵マーク)で保護され、運営元や連絡先が明記されているかを確認しましょう。QRKITは全ページをHTTPSで配信し、運営情報とプライバシーポリシーを公開しています。誰が運営しているか分からないツールに個人情報を入力するのは避けるのが安全です。
静的と動的
静的QRと動的QR、どちらが安全?
違いはデータの置き場所です。静的QRコードは、URLなどの情報をコードのパターンに直接埋め込みます。だからスキャンしても当社サーバーを経由せず、作成後は内容を書き換えられません。改ざんや乗っ取りの余地がなく、オフラインでも動作するのが安全面での強みです。
動的QRコードは、短いリダイレクトリンクを介してリンク先へ転送する仕組みです。再印刷せずにリンク先を更新でき、スキャン統計も取得できます。編集できるのはログインした本人だけで、第三者には変更できません。ただし恒久的な静的コードとは異なり、アカウントが有効な間だけ機能する点は正直にお伝えします。作成には無料アカウントが必要です。
静的QRコード
無料・作成は登録不要内容が変わらない用途に最適。作成後は誰も書き換えられず、当社サーバーも経由しません。
- データをコードに直接埋め込み
- 作成後はリンク先を改ざんできない
- スキャンを追跡せず、期限切れもなし
動的QRコード
無料プランで1個リンク先の更新やスキャン統計が必要なときに。編集できるのはログインした本人だけです。
- リンク先を後から変更できる(本人のみ)
- スキャン統計を確認できる
- アカウントが有効な間ずっと機能
危険性と対策
無料QRコード作成の「危険性」と安全に使うポイント
QRコードは単なるデータの入れ物で、それ自体が危険なわけではありません。ただし、どのツールで作るか、そしてスキャン時にどこへ誘導されるかによってはリスクが生じます。無料でQRコードを作成・利用するうえで知っておきたい危険性と対策を、正直にまとめました。
一部の無料ツールはデータで収益化する
無料をうたうツールの中には、すべてのコードを自社のリダイレクトリンク経由にして、スキャンデータを収集・転売したり、あとから広告を差し込んだりするものがあります。さらに、時間が経つとリンクを切って有料プランへ誘導するケースも。静的QRコードで作成すれば、こうした外部のリダイレクトに依存せずに済みます。
スキャン時の「クイッシング」(QR詐欺)に注意
作成側だけでなく、読み取る側のリスクもあります。本物のQRコードの上に偽のコードを貼り替え、フィッシングサイトへ誘導する「クイッシング」が増えています。スキャンしたら、開く前に表示されるURLを必ず確認し、心当たりのないドメインや不自然な短縮URLは開かないこと。屋外の貼り紙やチラシは、上から別のシールが貼られていないかも確かめましょう。
QRKITと静的QRでリスクを減らす
静的QRコードは当社サーバーを経由せず、リンク先が固定されるため、後から悪用されたり改ざんされたりする余地がありません。動的QRコードを使う場合も、リンク先を編集できるのはログインした本人だけです。過度な安全保証はしませんが、仕組みそのものによって防げるリスクを最小限に抑えています。
どんなツールで作っても、リンク先が信頼できるページであることが最も重要です。作成後は自分で一度スキャンし、正しく開くかを必ず確認しましょう。
料金と安全性
本当に無料? 料金と安全性について正直に
静的QRコードは無料・無制限です。作成もデザインもアカウントなしででき、透かしも入りません。ダウンロードのときだけ無料アカウントが必要ですが、費用はかからず、クレジットカードの登録も不要です。無料アカウントで書き出せるのは最大1024pxのPNGで、動的QRコードを1個と基本のスキャン統計もご利用いただけます。有料プランは年払いで月額6ドル(月払いは月額12ドル)から。SVG・PDF・EPS、動的コードの追加、スキャン無制限、詳細な統計などをご利用いただけます。
横にスワイプして比較 →
| 機能 | 無料 | 有料プラン |
|---|---|---|
| 静的QRコード | 無制限 | 無制限 |
| すべてのタイプ(URL・Wi-Fi・vCard・PDF…) | 対応 | 対応 |
| ロゴ・色・フレーム | 対応 | 対応 |
| PNGダウンロード(透かしなし) | 最大1024px | 最大4096px |
| SVG・PDF・EPSのダウンロード | — | 対応 |
| コードは期限切れにならない(静的) | 対応 | 対応 |
| 静的QRのスキャン追跡・データ収集 | なし | なし |
| 動的QRコード | 1個 | 12個〜(Starter) |
| 月間スキャン数 | 最大100 | 無制限 |
| スキャン統計 | 基本 | 詳細 |
| スキャンページのQRKIT表示 | 小さく表示 | 非表示 |
| パスワード保護(動的QR) | — | Plusから |
| APIアクセス | — | Starterから |
静的QRコードの作成とデザインにアカウントは不要です。ツールを開いてその場で作り、仕上がりを確認できます。PNGのダウンロードには無料アカウント(メールアドレスのみ)が必要ですが、クレジットカードやそれ以上の個人情報は求めません。
無料プランではスキャンページに小さな「QRKIT」表示が入り、動的QRコードのスキャンはアカウント全体で月間最大100回までです。有料プランではこの表示がなくなり、スキャンも無制限になります。SVG・PDF・EPSと2K・4KのPNGサイズは、有料プラン、または買い切りのDownload Packでご利用いただけます。
さらに、QRKITのホームで全機能を確かめ、書き換えのできない静的QRコードの仕組みや、データの扱いを定めたプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
無料・安全なQRコード作成 — よくある質問
今すぐ作成
無料で安全なQRコードを作成しましょう
タイプを選び、内容を入力して、数秒で完成。作成は無料・登録不要、ダウンロードは無料アカウントだけ。静的QRコードなら、作成後にリンクを乗っ取られる心配もありません。
